http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 2006年06月
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 一寸先は闇。学生の頃、それに近い暗闇の中を経験したことを思い出した。暗闇の中で、自分の手すら見えない。その時、この闇が延々と続き、どこまで行っても誰もいないそんな状態が続いたら人はどうなるのだろうと思った。
多分、とてつもない不安、孤独、自分の存在すら疑うような精神状態になるのではないだろうか。

 人間が持つ明かりへの思いは、古代からDNAに刻まれたものかもしれない。古代の明かりは、寒さから守り、外的から守ってくれる。
昔話の中でも、暗い森という不安の象徴でまずは主人公が目指すのは、明かりである。

 最近、あえてキャンドルの明かりなのは、散漫する人工的な灯りではなく、闇の中で強調された一つの小さな炎で社会の見えないストレスからのがれようとする刷り込みがあるのかもしれない。
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2006.06.17 / 日記 /
 ブログを書くのは、一つの気分転換だったり、現実逃避だったりと理由はいろいろ。
 仕事から帰ってきても、頭の片隅には仕事のことがある。お風呂に入ってるときに、何かないか思い出しの作業や選択をしたり、明日のするべきことやこれから先の予定を考える。朝起きて、今日はなにをすべきか再び思い出す。それでも忘れててたり、抜けたりはある。
 それとはまた別に、それから逃げるように楽しいことに頭の中がいつの間にかシフトもする。未だにふと、移ることに対しても不安や迷いはある。これからのことも家族のことも。どれもうまくまとまらない。ぐるぐるぐるぐるまわりつづける。
2006.06.01 / 日記 /
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