http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 2007年08月
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070830_コンクリート打設1

 この日は、コンクリート打設。朝一で前日の手直しが終わっているかの確認と、型枠の清掃状況等確認がてらコンクリートを打ってからでは後戻りできないので、往生際悪く全体的に変なところがないか見て歩く。

070830_コンクリート打設2

070830_コンクリート打設3

 次にコンクリートの品質の確認。材料質については事前にコンクリートの配合報告書で確認し、現場ではコンクリート中に含まれる空気量、塩化物量、硬さ、温度を確認する。もちろんダメだったらそのコンクリートは持ち帰ってもらって設計通りの別のを持ってきてもらう。150m3ごとにチェックしないといけないので、大型物件のときはコンクリートを打つ量も多いから朝が早いし1日中付きっ切りだった。あの日々が少し懐かしい。

070830_コンクリート打設4

 これは、実際に打ったコンクリートを現場で採取しておいて、所定の日にちが経過した後予定通りの強度が出るか試験するためのサンプル。

070830_コンクリート打設5

 敷地の奥の方から順にコンクリートを型枠の中に打設していく。この光景を見ると、「型枠」て言葉の意味が分かる。

070830_コンクリート打設6

 そして、打設が終わったところから順に左官職人の方がコテで押さえていく。このコンクリート打ちの日は、朝から晩までさまざまな工種の方々が関わる。たまに現場の人が、この日を一大イベントと言うのがわかる。特に打ちっ放しのときは。
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2007.08.30 / RSH /
070829_配筋検査1

070829_配筋検査2

070829_配筋検査3

 基礎・地中梁の配筋検査。今回は、構造設計の方から建物の規模があまり多きないので、通常D19以上の鉄筋は圧接のところを重ね継ぎ手にしているので、純粋に配筋、型枠の状況を確認。大雑把に言うと、構造図通りの鉄筋の径、本数継ぎ手や型枠の寸法、設備配管用スリーブの位置、これの補強筋などのチェック。
 柱と、梁が交差するところは、太い鉄筋(主筋)が何本も重なるのでよくかぶりが取れていないことがある。
今回も、数ヶ所かぶりがとれていないところがあったので、これとスリーブの位置の手直しを何ヶ所か指示。
 いつもこの配筋検査は、知らないうちにかなりの運動をしているような気がする。特に地中部は。もうちょっと、あまり動かなくていい方法はないものか。

 かぶり:コンクリートと鉄筋の間のことで、これは鉄筋コンクリートだろうが木造だろうがコンクリートを打つときは、鉄筋の数とかと同じくらい大事。
2007.08.29 / RSH /
070916_モクバンR21


模型用に道具や材料をそろえた。カッターはやっぱりこれ。


070916_モクバンR23


070916_モクバンR22



070916_モクバンR24



合間を見て頑張ったけど、結果はだめだった。でもこれを出したことで、いい勉強になった。
2007.08.26 / コンペ /
070822_墨出し1

070822_墨出し2

 根切りも終わった。掘ってみると、土の中にゴミが埋まっていたりすことがごくまれに(すごい確立で)あって、実は今回はほんのすこ~し心配だったけどなにもでてこなくてよかった。
 根切りが終わった後、根切り底には捨てコンクリートを打って、その上にペンキで通り芯、基礎・地中梁のラインが書き込んであります。
 この時点で、図面通りの深さが掘ってあるのかと、基礎・地中梁の位置と大きさの確認をします。
2007.08.22 / RSH /
070822_既存エアー配管

 現状の工場と同じように、今回もエアー配管を設置するために設計に入れています。
 これはエアー配管の端部で、この配管の始まりがコンプレッサーがつないであって、そこから圧縮した空気を送っるシステム。これに特別なホースをつなげば、ホースの先から勢いよく空気がプシューっとでるのです。それでもって、バイクのタイヤに空気を入れたり、圧縮した空気を吹き付けて細かなゴミを吹き飛ばしたりと使い方はいろいろであると便利。今度の新しい店舗でも、これと同じものが工場のあちらこちらにぶら下がります。
 そこで、現場の方からいまいちこの端部の形状が分からないと、問い合わせがあったので今日はお願いして実物と同じ部品を借りにきたのでした。
2007.08.22 / RSH /
070820_M・キッチン模型1

 これ何と思います?実はこれキッチンの1/10の模型。
今回、ホーローのシンクを使いたいという要望から流し台は、フルオーダー製。
そこで、そろそろ流し台の仕上げを決めないといけない段階にさしかかってきたので、
奥様がイメージしやすいようにお手伝いさんに模型を作ってもらった。
これが好評で作ってもらってよかった。

070820_M・キッチン模型2

 1週間だけ事務所にお手伝いさん来ていて、まだ学生なのでたいしたことはできないけど、
ちょっとした用事をお願いしておくとそれをしておいてくれる。
おかげで2、3時間は作業が早くすむので、夜はまた違う作業ができる。
本当にありがたい存在。1週間といわず、もうしばらくいてほしい。
2007.08.20 / M /
070820_根切り1

070820_根切り2

 根切り工事もほぼ完了。今回は、建物と敷地境界が狭いので後からの施工が困難になるのと、今回の工程で土を掘ったとき、敷地境界側の土が崩れるのを防ぐために、先行して南側と東側のコンクリートブロック塀を施工している。
 この時点では当然、基礎の伏せ図のチェックも終わっていて、基礎・地中梁の深さや大きさ、柱の細かな位置を施工図で再確認済み。
まだまだ土の中のことで、姿形が見えているわけでもなく、一般的には「まだまだ」とか思うかもしれないけど、僕はいつもここが狂えば全てに影響すると思って、結構気を使って施工図をチェックしている。

 それと、自分はなれているけど、ここを通るRSHの常連さん達と話すと、想像以上に基礎が深くて大きいとみんなが口をそろえて言う。しかし、みんな建売住宅と比較して話しているし、鉄骨造で地盤が若干悪いのでこのくらいは必要。(ちなみに1m50cmくらい掘っている)

 この工程でも、掘り方にちゃんと決まりがあるけど、今回はそれを気にするほど深くもないし、いつも現場では掘り方にはそこまで気を使ってなかった。気を使っていたのは、どちらかというと積算のときかな。土工事の積算。ハマレば面白かったような気がする。
2007.08.20 / RSH /
070817_M・ガレージ内装

 本日、ガレージの内装ボード張り。
暑い中、シャッターを閉めた状態での作業お疲れ様です。
2007.08.17 / M /
070804_RSH・起工式

 無事、金額も予定内に納まりついに始まる。
2007.08.12 / RSH /
070809_M・軒先

 屋根屋さんと打ち合わせして決めた、軒先もばっちり取り付け完了。
あまり気づかないところに意外な労力が費やされている。


070809_M・階段

 同じくこの鉄骨の階段も。何色になるんだろう。仕上がりが楽しみ。


070809_M・大工さん

 今回お世話になっている大工さん。3人で組んでどんどん建物を作っていく。
2007.08.09 / M /
070809_解体

解体工事完了。解体といっても、今回は大掛かりな解体工事ではなくアスファルト、コンクリートブロックの塀と花壇がちょっと程度のもの。
 これで現場の実質的な準備完了。これで明日からでも本体工事にとりかかれる。これからが本当の始まり。

 ちなみに、役所の工事ならば解体方法から処理場、使用する車まで書類で事前にチェックしないといけないし、作業にちゃんと立ち会って産廃の処理風景もちゃんと確認し、監理者がその作業様子を確認しているところを写真に撮ってもらわないといけない。この写真の撮り方もいろいろあって、現場から産廃の搬出、処理場に産廃を降ろして出てくる様子と、一連の流れをこれが写るようにと指示をしながら写真を撮ってもらう。きちんとしているといえばきちんとしているが、この一連の流れはまさに役所的だと思う。
2007.08.09 / RSH /
070805_打ち合わせ1

 工事も大詰め。日曜も関係なく施主と打ち合わせ。
暑い日が続く中、数時間にわたる打ち合わせありがとうございます。


070805_打ち合わせ2
2007.08.05 / M /
070722_ネクサスワールド1

070722_ネクサスワールド2


 福岡の香椎浜にある集合住宅郡の中の一つ。バブル期に磯崎新プロデュースの元で、海外の有名建築家達が設計した集合住宅が達並んでいる。
 写真は、レム・コールハースによる設計。まさかこんなに近場でコールハースの建物が見れるとは思ってもいなかった。
中を見ていないから全体的には分からないけど、外から見る感じは予想以上に迫力のある建物だった。
 この大胆さは、海外の人ならでは。中に入るとプランも面白そう。
2007.08.02 / 建物探訪 /
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