http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 2007年09月
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070930_M・ガレージ

 今回の施主は、二人とも旧車に乗られていて普通の車と車長がことなるので、ガレージの車止めは一度車を入れていただいて位置を確定した。
 その後いくつか打ち合わせをしていたら日が暮れてしまった。
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2007.09.30 / M /
070928_設備1

 内装工事が順調に進んでいる。


070928_設備2

 以前、見本を借りたエアー配管も端部を除いて取り付け完了。設計では、ツララのようにある一定の高さまで、天井からぶら下がる予定だったけど、
 現場が始まって、施主と打ち合わせ中壁が近くにある分に関しては壁に這わせようということになり変更。
 この日、設備の間違いを発見。検討した結果どうしてもやり直しをしてもらわないといけなかったので、
心苦しいけど手直しを指示。
2007.09.28 / RSH /
070927_黒板塗装

 子供部屋の黒板塗装完了。緑の部分は黒板になっているので、チョークで落書きして消すことができる。

070927_玄関照明

 これもまた奥様のこだわりの一品。雑貨屋で見つけてこられた照明器具。
今回の現場では、電気屋さんに「こんな器具はどこで見つけてくるんですか?初めて見ます」とよく聞かれた。
2007.09.27 / M /
070926_ボード張り1

 外部は、外壁、庇の幕板も張り終わりあらかた終了。これから設備の器具付けなど。


070926_ボード張り2

 見にくいけど、Show room内観。壁、天井のボード張り完了。
次の段階で、ボードの継ぎ目を埋めて、仕上げのクロス張り。
天井が高いので、室内用の足場を組んである。


070926_ボード張り3

 工場内観。工場もボード張り終了。工場と、Show roomではボードの種類が違う。
工場は、衝撃に強い硬い材質でできたボードを使い、ここでもローコストのためこのボードを
張った状態で仕上げにしている。通常は、このボードを使うと上から塗装をする。でも今回はなし。
 現場では、ボードの割付が図面通りか、設備用のボードの開口が打ち合わせ通りかなどを確認。
2007.09.26 / RSH /
070922


 正式には鉛筆削りではない。0.9mmの芯を削るためのもの。名前は忘れた、、。
 この前模型の道具を買いに行ったときに見つけて、いいなと思って買ったけど、削ったあとのクズの処理がちょっと不便。ここを改良してもらいたい。
2007.09.23 / 日記 /
070922_シーリングファン

 施主支給品の吹き抜けに取り付けるシーリングファンも取付完了。

070922_M・建具

 今回木製建具は全て製作もの。木製建具も現場に運びこまれ、建てつけの調整中。
2007.09.22 / M /
070921_間仕切り

 間仕切り用の下地もほぼ終了。これから壁のボードを張る前に、先行して電気工事で
コンセントやスイッチのBOXを取り付けていく。もちろん配線も。
2007.09.21 / RSH /
070919_M・スイッチ1

 内装もどうにか工程に追いつき始めた。あと少し。

070919_M・スイッチ2

 この住宅は、各所に奥様のこだわりがあって、このアメリカ製のスイッチもその一つ。
電気屋さんが材料集めから苦戦していた。
2007.09.19 / M /
070919_サッシ取付1

 サッシも全て取り付け完了。Show roomの大型のビル用サッシも無事取り付け完了。
 よく一般的に「アルミサッシ」と言われるのは大きく、「住宅用」と「ビル用」の
2つに分かれる。
 住宅用は、その名の通り主に住宅に使われる。ハウスメーカーなどの窓にはこれが使われている。
住宅用の特徴は大きさの規格が決まっていて、サッシの肉厚も薄い。そして、ビル用よりも安い。
 ビル用は、大きな建物に使われる。大きさもミリ単位で指定できるし、ビル用とだけあって
背の高い風の力を受ける建物に使われるので、サッシの肉厚も厚いし、コストも高い。
 今回は、コストを落とすために住宅用を主に使って、どうしても見せ場になる
Show roomにビル用を2ヶ所使っている。
 ちなみに、ビル用と住宅用またはメーカーが変わると、サッシでは同じサッシの色が変わるので、
事前に打ち合わせして決めている。


070919_サッシ取付2

 透湿防水シートも施工完了。


070919_サッシ取付3

 工場の内観。この日は、鉄骨に塗る塗装の下塗り、内部の間仕切りの骨組みを行っていた。
2007.09.19 / RSH /
070917_M・珪藻土塗り1


070917_M・珪藻土塗り2

 本日は、施主工事の珪藻土塗りのお手伝い。寝室は、あまり広くはないけど天井が高いので、内部に足場が組んであり、施主チームの4人は二段に分かれて作業。朝から初めて昼過ぎには無事終了。お昼休みのおにぎりがおいしかった。
 自分達の作業が終わったあと、職人さん達が塗るのをみていたけど、やっぱり早い。スイスイ塗っていく。まさに職人技。
2007.09.17 / M /
070914_M・珪藻土試し塗り

 朝一で、珪藻土のコテムラのパターンを作ってもらい、施主と一緒にどの程度のコテムラにするか確認。その後、寝室は施主工事で塗るため珪藻土の塗り方、コテの使い方を職人さんから習う。どうなるんだろう、、。
2007.09.14 / M /
070914_胴縁取り付け

 サッシ、外壁を張るために、壁に鉄骨の胴縁取付。
鉄骨の上に仕上げを行う場合は、サビ止め塗装を工場で行って現場に搬入する。
 このサビ止めも一般的な色は赤サビ色という赤色のもの。
これも鉄骨が既製品だったり、サビ止めの仕様が異なると赤のトーンが若干変わってくる。
この一般的な赤サビ色以外にも、グレーとか何色かあり今回工場は、ローストにするために
このサビ止めの色をグレーにし、サビ止め状態で仕上げにする予定だったけど、
現場が間違って赤サビで持ってきていたので、金額の増減なしでサビ止めの上から
塗装仕上げに変更となった。こちらとしては、きれいに仕上がるのでありがたい間違い。

 鉄骨を直接外部に使うときは、この塗装タイプのサビ止めではなく、亜鉛溶融メッキという
メッキ層に浸けたものを用いる。昔偉い人達の前で、このメッキの厚みはどのくらいなんだと
聞かれて困ったことがある。熊本ではメッキに浸けるための工場なんて数少ないし、
そんなこと気にしたこともなかったし、聞かれたこともなかったんで答えられなかったけど、
後から調べたらちゃんと厚みの基準が載っていてビックリした。
2007.09.14 / RSH /
070913_M・塗装工事

 内部仕上げもほぼ決まり、内部は塗装工事中。
2007.09.13 / M /
070912_外部足場&屋根1

 鉄骨建て方の翌日、外部足場掛け完了。
これからは、日に日に出来上がる様子が目に見てわかる。


070912_外部足場&屋根4

 荒で、屋根も葺き終わっていた。次に、サッシ取り付け外壁張りを行って、
外からの雨の進入の心配がなくなったら内装へと、ラップできる工程は
ラップしながら進んでいく。


070912_外部足場&屋根3

現段階でのShow room内観


070912_外部足場&屋根2

現段階での工場内観
2007.09.12 / RSH /
070911_土間コンクリート打設1

 朝一で、前日の鉄筋の手直し状況を確認。手直しは問題なく終了済みだった。
バイクを整備するときのリフトを入れ込むための土間の開口の位置や、
土間に埋設する電気の配管もきちんと施工済み。

070911_土間コンクリート打設2

 そして、土間コンクリート打設。
今回は、バイクを整備する場所はこのままコンクリートが仕上がりになるし、
Show roomも無垢のフローリングを直に張り付けるので、コンクリート打説終了後の
左官職人の方の腕にかかっている。
2007.09.11 / RSH /
 夕方から土間の配筋検査。お世辞にもきれいな状態ではなく、多数手直しを指示。
翌日のコンクリート打ちまでに直っていなければ、コンクリート打ちは中止させることを伝える。
2007.09.10 / RSH /
070909_M・外壁

 外部足場が取れて、建物の全容があきらかに。しかし、デカイ。見た目木造に見えない。
2007.09.09 / M /
070905_埋め戻し

 埋め戻しの状況確認と、埋設配管の確認。地中梁と地中梁の間の土がない部分に土を入れて図面通りに高さに地盤を戻す作業。これにもちゃんとやり方が決まっている。
2007.09.08 / RSH /
070907_鉄骨建て方1


070907_鉄骨建て方2


柱の立ちをX、Y方向から全て確認に、許容値であることを確認。それでも、もう少し制度を上げて締め直してもらった。おかげで鉄骨建て方無事完了。
2007.09.07 / RSH /
070906_M・打ち合わせ1

 本日、デッキの塗装の色等まだ未定の仕上げの打ち合わせ。


070906_M・打ち合わせ2

070906_M・打ち合わせ3

 内装下地もほぼ終了し、あとは仕上げの決定待ちといったところまで押し迫ってきた。
このままでは現場に迷惑がかかる。
2007.09.06 / M /
070906_鉄骨搬入2

現場に主要な柱、梁の鉄骨が搬入。

070906_鉄骨搬入

これから組み立て作業。鉄骨が立ち上がれば、建物のヴォリュームも分かるし、
あっというまに進んでいく。
気が抜けない。
2007.09.06 / RSH /
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