http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 2009年04月
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090419_餅投げ

 昨日、友達が働いている事務所がやっている住宅の餅投げに誘われて行ってきました。
今は、建主とその関係者と大工さんによる上棟式と近所への挨拶までは行っても、
餅投げまでやるところは少ないと思います。
餅投げを知らせる町内の放送が流れて、近所に住む子供をはじめ多くの方々が集まってきました。
そして、「秋には建物が完成して、こちらに住まわれる○○さんです。宜しくお願いします」(省略)の
挨拶の後、建物の四方から餅が投げられ、次いで大勢の近所の方々に向けて餅が投げられました。
 現在は、必ずしも住む=戸建住宅ということではなくなっているし、餅投げには費用と労力が必要ですが、
これから住まう土地や近隣の方々への挨拶として、昔からのいい慣わしだと思います。
昔からの慣わし等にはちゃんと意味があるのでたとえ簡略化しても、その前に一度その意味を
理解してから簡略化するようにしたいと自分は思います。
スポンサーサイト
2009.04.19 / 日記 /
 設計に限らずモノ作りをしていて思うのは、最後の最後まで終わらないことです。
いいモノをつくろうとするとき、どうすればよくなるか考えます。考え続けます。
できた!と思ってもまだまだ考え続けます。最後にできあがりを見るまでは、
少しでも良くなる可能性がないか考えて試します。
ほんの少しでも良くなるならば、一度OKをもらっていても変更するべきだし、
可能性を試すべきだと思います。
 できあがったモノを見て、本当にそれで良かったのかまた考えることもあります。
あがき続けながらモノ作りは続きます。
2009.04.16 / 日記 /
 以前、業務経歴書(今までに携わった物件や参加コンペ、取得資格、使えるソフト等をまとめたもの)を作りながら思った。我ながらなかなかすばらしい経歴で、使えるソフトも広く浅くといった感じだ。それは今さらどこかに勤めるというよりも、今すぐにでも自分でできるのでは?と思ってしまうくらいの内容。案の定、他所からも「今すぐにでも独立しそうな感じだけど、、」と言われたこともある。しかし、なかなかそうもいかないのが現状でもあるが、いざ改めて勤めるとなると、今自分が住んでいる場所では飛躍的に自分の力を伸ばせる場所が思い当たらないのも事実。結構適当にやっているところもあるけど、なかなか割り切ることもできない。
 「井の仲の蛙」という言葉がある。確かにこれも事実。このくらいの年になると、上を見ればたくさんの上がいるだろう。しかし、上を見た時と同じくらいに勘違いしている人も多いことだし、時にはなかなか自信を持てない自分への自信の材料とするのも必要ではないかと思う。
2009.04.05 / 日記 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。