https://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 敷地模型
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071028_敷地模型1


 新しい計画の1/100敷地模型を作成。今回は、敷地が山の中なので久しぶりに起伏がある模型を作った。


071028_敷地模型2


 フラットな敷地に比べて当然手間のかかる作業。これだけでも建物とは別に模型といえる。等高線があればこれを利用し、なかったかり足りなかったりした場合はないぶんをイメージして補って、等高線に印を付ける。
 なぜこんなことをするかというと、材料を少なくして模型を作るためで、何枚もスチレンボードを使ってつくるなら特にこの作業をしなくてもいい。でも、結構この材料1枚が高いし枚数を多く使ってしまうから、僕は昔の事務所で教えてもらったローコストなやり方でいつも作る。


071028_敷地模型3


 今回は、敷地があまり複雑ではなかったのでボードは2枚で作った。敷地の複雑さによってボードは3枚だったり、4枚だったりになる。
 何度も紙を張ったり、はがしたりして土地の断面を切り出していく(トマトをヘタのほうから一定の厚みでスライスするような作業)。


071028_敷地模型4


 1枚1枚切り取られた部品を、あとは順番通り重ねて接着していくのみ。ボードを2枚使うことによって、ノリシロもちゃんとできるから接着も簡単。
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2007.10.28 / H /
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