http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 RSH・配筋検査
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070829_配筋検査1

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 基礎・地中梁の配筋検査。今回は、構造設計の方から建物の規模があまり多きないので、通常D19以上の鉄筋は圧接のところを重ね継ぎ手にしているので、純粋に配筋、型枠の状況を確認。大雑把に言うと、構造図通りの鉄筋の径、本数継ぎ手や型枠の寸法、設備配管用スリーブの位置、これの補強筋などのチェック。
 柱と、梁が交差するところは、太い鉄筋(主筋)が何本も重なるのでよくかぶりが取れていないことがある。
今回も、数ヶ所かぶりがとれていないところがあったので、これとスリーブの位置の手直しを何ヶ所か指示。
 いつもこの配筋検査は、知らないうちにかなりの運動をしているような気がする。特に地中部は。もうちょっと、あまり動かなくていい方法はないものか。

 かぶり:コンクリートと鉄筋の間のことで、これは鉄筋コンクリートだろうが木造だろうがコンクリートを打つときは、鉄筋の数とかと同じくらい大事。
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2007.08.29 / RSH /
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