http://blog-imgs-18.fc2.com/s/a/v/savos21/favicon.ico"> 「机上の空論」 スピードが生命線
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 先日、照明器具メーカーの方が社内で配布されている冊子を持ってきてくれて、その最後にそこの社長が書いていた言葉になるほどと思ったので、そのまま転記させていただきます。

51期の行動方針の一つに「スピード」を揚げています。
いくらかスローガンやテーマにしていても、日々の仕事の中で生かされていないと意味がない。
スピードも習慣です。遅い人は遅いという自覚さえ乏しい。
遅いことによる弊害や信用低下の重大性にも気づいていない人がいる。
今回は仕事の具体例を示し、スピードのある人・ない人を取り上げてみます。

「スピードのある人」
・未処理伝票書類は1日以上滞留させない。
・回覧が来ると即ポイントを控え、10分以内に次の人にまわす。
・電話は1回のベルで取る。
・提出書類や資料は必ず期日前に提出する。
・階段は早足で昇り降りする(運動にもなる)。
・電話は要領よく短い。
・催促を受けることがない。
・指示や依頼を受けたことは必ず期日までに処理をする(中間報告も行う)。
・情報量が豊富(活動範囲が広い)。
・決断が早い。
・読解力がある(書類を読むのも理解するのも早い)。

「スピードのない人」
・スピードに対する感度が悪い為、スピードそのものの意識が乏しい。
・電話が長い。
・情報量が乏しい為、即決ができない。
・想像力が弱い。
・仕事をためる。
・計画性がない。
・報告のテンポが遅い(自分のペースでやっている)。

*依頼を受ければ即、反応、行動を起こす。
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2007.12.08 / 日記 /
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